ファゴット奏者の友人のために書いた曲。
 タイトルにはカレヴィ・アホのファゴット5重奏のみが書かれていますが、全体の楽章にわたって、伏線でジャン・フランセのファゴットのための嬉遊曲が隠されています。
 3楽章で大々的にフランセが現れますが、これは私が聞いたらどうしても例のあのタヌキのテーマにしか聞こえないので、ほぼその形になっています。
 3楽章のテンポ設定はジョーク。