タイトルに深い意味は無いですが、曲の内容として「なかなかトニックに帰らない。」「じれったい。」
と言うのが、なんとなくそんな雰囲気をもったようなタイトル、って言うのでつけました。別に嫉妬深いわけではないのです。
元々ピアノソロ曲で、ほとんどインプロに近い状態でピアノの前に向かって弾いた録音を譜面に書き起こしたものです。
この曲も”Rebellion of Cells”と共に、作品発表の場で演奏されました。

演奏

武蔵野音楽大学2005年度作曲学科試演会において初演。
齋藤誠二, flute
甲田恵, oboe
黒澤由梨子, clarinet
白井嶺雄, horn
泉田章子, bassoon