iMovieって痒いところに手が届かないですが
簡易的な編集であれば充分事足りるので割と使っています
もっと細かいことをやりたければ
FinalCut Proを買おう!ということでしょうね
Logic並みに安いのでそのうち買う気ではいますが笑

それにしても1時間40分程度の1080p/30fps動画が
書き出しに10分程度しか掛からないのには地味に驚いています


PCの性能の変遷は買い替えと共に感じて来ましたが
動画の編集はここ5, 6年くらいやっていませんでした
iPhoneが出て来てから殆ど必要がなくなったのです
本体のみでトリミングやフェードイン/アウトも出来ますからね
記録映像をちょっとだけ整える分には充分なんです

しかし先日Q2nというZoomのレコーダーを買ったので
SDカードから動画をMacにコピーして
編集する作業が必要になりました
iPhoneでやる様な作業をMacでやる事になり
そこで書き出しの早さに驚いたわけです

5年くらい…?いやもっと前かもしれません
DivXというコーデックで遊んでいる時期がありました
MPEG4って何だ?SoundVQってのが良いらしい!
と言う様な時期です
あの当時は2時間程度の動画の書き出しに
5~10倍の時間が掛かるのは普通でした
(2passなんてやったらもうね)
それは当時のPCが今のPCの何分の一の性能なんだ?って事ですが

DVDのリッピングも設定を仕掛けてから
その間に他を一仕事…と言うタイム感でしたが
今では10分掛かりませんしね

今はH.264もAACも当たり前
いつの間にか標準フォーマットの様な位置にいるし
今iTunesで普通に管理している圧縮音源も
数年前はFoobar2000などを使って
日本語じゃないサイトからdllをダウンロードして
プラグインとして読み込ませて
(同時にウイルスに感染するので対策にも慣れてくる笑)
やっとの思いで変換したものです(ただの遊びですが)
当時はSoundCloudなんて無かったので
容量の少ないサーバーに音源を載せたかったんですね
(ホームページ用に)

些細なきっかけでしたが
ちょっと昔のPCの遊び方を思い出したので懐かしいな
と言った話でした